¥3,850
なら 手数料無料で 月々¥1,280から
「SAKE×AWAMORI」は、日本酒の造り酒屋 「田嶋酒造株式会社(福井県)」と、酒類の企画販売を行う「株式会社 OneSpirit(沖縄県)」の共同開発商品です。福井と沖縄を、日本酒と泡盛をつないだ本商品は、伝統的酒造技術を再解釈し、新たな製法にチャレンジしたイノベーティブなお酒です。
日本酒には、冬から春にかけて仕込み、そのできたお酒をひと夏熟成させてから秋以降に楽しむ「冷卸し(ひやおろし)」という文化があり、一般的には香味が落ち着いて口当たりがなめらかになるとされています。
本商品は「SAKE×AWAMORI 大吟醸 2024」をひと夏熟成させた冷卸しにあたる商品です。
【楽しみ方】
おすすめ:冷酒◎、常温◎
変わり種:日本酒ハイボール
福井の蔵元でひと夏ていねいに熟成された本商品は「バナナやいちごの様なフル-ティな香味」が醸し出され、香り豊かですっきりとした後味に仕上がっております。
冷やしていただくことで、よりすっきりといただくことができますが、普段日本酒をよく飲まれている方は、常温がお勧めです。ボディもしっかりしており、日本酒では珍しく氷をひとつ加えたロックスタイルや、最近広まりつつある日本酒ハイボールでも美味しくいただけます。
本シリーズは、ほのかに乳製品のニュアンスも感じられ、チーズとの相性は◎です。何より、沖縄や福井の郷土料理と自由に合わせ、ご当地談議に花を咲かせるのも、本商品ならではの楽しみ方です。日本酒では珍しくカクテルを創作されるバーテンダーも登場。伝統酒の掛け合わせで生まれた日本酒でありながら、新しい時代を切り拓くイノベーション溢れる日本酒です。
※500本限定商品
【原料】
原材料名:米(福井県産)米麹(福井県産米)泡盛(沖縄県産)
原料米:福井県産五百万石
精米歩合:50%
添加用泡盛:尚 MIZUHO、さくら酵母仕込み泡盛
【スペック】
日本酒度:+5
酸度/アミノ酸度:1.6/1.3
アルコール度数:16度
内容量:720ml
製造者:田嶋酒造株式会社(福井県福井市)
販売者:株式会社OneSpirit(沖縄県那覇市)
日本酒と泡盛をつなぐイノベーション
日本酒におけるアルコール添加酒※1のイメージを変えたいと模索していた、田嶋酒造株式会社の杜氏田嶋 雄二郎氏と、泡盛の可能性を広げるべく挑戦していた、弊社代表の仲里が手を取り、プロジェクトはスタートしました。田嶋氏と仲里は、大学時代同じ研究室で学んだ同志。学生時代からお酒談義に花を咲かせ、いつか一緒にお酒を創ろうと語り合った旧知の間柄です。その想いが、10年の時を経て「SAKE×AWAMORI」として実現しました。
本商品をきっかけに、福井と沖縄、そして日本酒と泡盛というそれぞれの伝統酒のファンの皆様がつながり、笑顔が生まれることを夢見て。
自信をもって、この日本酒をお届けいたします。
※1 アルコール添加酒
アルコールが添加された日本酒。日本酒へのアルコールの添加は、江戸時代の「柱焼酎(はしらじょうちゅう)」という技法に
さかのぼると言われています。この技法は、米焼酎等を日本酒の腐造防止を目的に添加していたものですが、近年では風味の向
上等を目的に、無味無臭に近い醸造アルコールを添加するのが一般的です。
イノベーションの軌跡
本シリーズは、柱焼酎という江戸時代にさかのぼる技術にインスパイアされ、生まれました。日本酒の添加用のアルコールに「泡盛」を使用した世界初の商品です。泡盛を使用することで、日本酒の風味は変わります。しかしより美味しく仕上げるには、困難な製造課題がいくつもありました。そもそも泡盛は日本酒に寄り添う事ができるのか?
ブレイクスルーとなったのは、田嶋氏がセレクトした「尚」という泡盛の利用。泡盛製造技術者による、酒造所の垣根を超えた技術革新により生まれたこの泡盛を、田嶋氏が添加酒に採用したことで、プロジェクトは一気に加速しました。
尚は、3回蒸溜製法によるクリーンでフルーティーな香味が特徴です。「米麹100%のマイルド&スムースな蒸溜酒」という尚のコンセプト、その風味は、日本酒に寄り添い高めることを可能にしました。
SAKE×AWAMORI について
商品名でもあるSAKE×AWAMORIは、福井と沖縄を、日本酒と泡盛を継なぐ新しい取り組みそのものです。これからも伝統と繋がりから生まれる新しい価値を創り続け、皆様にお届けできるよう邁進いたします。